社長挨拶

「リフレッシュ50」当社は2012年創業50周年を迎えます

 わが社は創業以来、社会に「あかり」を提供する照明事業と「でんき」を配給する配電事業の2つを機軸として、製品の開発・供給に邁進してまいりました。これは「あかり」を中心として考えた場合、エネルギーの配給元から実際に照明する端末(照明器具)までを担い、我々はこれら事業の深さと幅をこの分野において遺憾無く発揮していると自負しております。製品のコンセプトには受電から点灯までのトータルとしての使いやすさ、省エネルギーといったところへの配慮は十分配慮しておりますし、そういった技術の蓄積により早くから新しい照明デバイス、新光源へも果敢にチャレンジしております。

 さて、1997年決議された「京都議定書」で、我が国は2008~2012年の間に1990年比で温室効果ガスを6%削減することを約束しております。さらに2009年9月、就任直後の鳩山総理は国連気候変動サミットで「2020年までに25%削減をめざす」と演説しました。新政権はこうした野心的な誓約を表明しましたが、現時点における日本の取り組みはなかなか進んでいるとはいえない状況であり、ダイナミックな資源やエネルギーの消費抑制技術、代替技術、新技術などさらに早急なるハード、ソフト技術の対応が必要です。当社では環境問題への対応を大きなミッションととらえ、これからもエコ技術を駆使した省エネ製品を開発してまいります。

代表取締役社長 川口 久美雄

  1. 「因幡電機の信条」
  2. ( 1 ) 製品、サービスを通じて社会に貢献する
  3. ( 2 ) 技術、製品、経営、市場の創造に努める
  4. ( 3 ) 全社員が、こぞって経営に参加する
  5. ( 4 ) 良き社会人の集団としてその繁栄を誓う

 

代表取締役社長 川口久美雄

会社案内